未分類

ADSLから光回線への乗り換え手順を徹底解説!

早めにADSLから光回線へ乗り換えよう

ADSLから光回線への乗り換えを検討中ですね?

フレッツADSL、ソフトバンクADSLはすでに新規受付終了済み。これから加入することはできません。

また、2023年1月には、現在利用中の方向けのサービス提供も終了予定です。

終了間際は光回線への乗り換えが混雑すると思われますので、早めに乗り換えしておくのがおすすめです。

ADSLから光回線へ乗り換える手順

どの光回線に乗り換えるか決める

光回線には数百種類があるので、どの光回線を選んだらよいか迷ってしまいますよね。

でも、2つのポイントを抑えるだけで失敗しない光回線選びができます。

  • 速い光回線を選ぶ→IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6対応の「フレッツ光 または 光コラボ」/ダークファイバー回線/電力会社系の独自回線 のどれかから選ぶ
  • 利用中の携帯電話とのセット割がある光回線 もしくは 基本料金が安い光回線 もしくは キャンペーン還元額が大きい光回線 を選ぶ

この2点を守れば、料金が安くて、回線速度の速い光回線を選べますよ!

ADSLから光回線への乗り換えの場合は、どうしても料金は高くなってしまいますが、その中でもなるべく安く抑えるにはセット割が重要になります。たとえばソフトバンク携帯とソフトバンク光・NURO光などをセットで使えば「おうち割光セット」で毎月割引が受けられます。こうした割引を適用することで、場合によってはADSLよりも安く使うことも可能です。

セット割が使えない格安SIMなどを利用中の方は、基本料金の安いenひかり(エンひかり)や、キャンペーンの割引が大きいauひかりなどがおすすめです。

回線速度に関しては、ADSLから光回線への乗り換えなら、どれを選んでも速くはなります。ただ、光回線同士で比べると、混雑具合やプロバイダ設備の違いで、速い回線と遅い回線に分かれてしまっています。

速い回線を選ぶには、混雑を避ける仕組みのある回線を知ることが重要です。

ほとんどの光回線は最大1Gbpsで、みんな最大速度は同じです(NURO光などの一部回線と、VDSLなどの一部配線方式は除く)。なのに実際に使ってみると実測速度に差があるのは、混雑が原因であることが多いんです。特にNTT系の光回線(フレッツ光・光コラボの各回線)はユーザー数が多いので混雑しやすく、一時期から全体的に遅くなってしまいました。

混雑の対策として有効なのが、

  • 混雑しやすいフレッツ光・光コラボを使わない→NURO光やauひかりなどのダークファイバー回線 または コミュファ光・eo光などの電力会社系独自回線 を使う
  • フレッツ光・光コラボの中でも、混雑をさけられる仕組み(v6プラスなどのIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)に対応しているプロバイダ・回線を使う

という手段です。(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6についてはこちらの解説をごらんください→)

どちらも満たす光回線、さらにその中でどれを選べばよいかまで、下記ページで解説していますので参考にしてください。

光回線の手続き(申し込み)をする

選んだ光回線の申し込み手続きをします。

光回線にはそれぞれ、いくつかの申し込み窓口(公式サイト・代理店サイトなど)があり、キャンペーン内容も変わってきます。

どこから申し込めばお得かは、下記をご覧ください。

ちなみに、ADSLの解約は、光回線が開通してからにしましょう。

先にADSLを解約してしまうと、ネットが使えない期間ができてしまいます。

光回線の工事~開通

光回線の申し込みが出来たら、開通工事が入ります。通常は1回、NURO光の場合のみ2回の工事が必要です。

工事が終わったら、その日から光回線が使えるようになります。

光回線の設定

光回線が開通したら、最後にインターネットの接続設定をします。

ただし、先に紹介してきたNURO光やIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6対応回線であれば、ONUという機器(工事の際に、作業員が設置してくれます)とPCもしくはルーターを接続するだけでインターネットにつながるので、カンタンです。

無線LAN(Wi-Fi)ルーターの設定

PCやスマホ、PS4などを無線接続したい場合は、Wi-Fiルーターの接続設定が必要です。これはNURO光やIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6対応回線であっても必要になります。

基本の流れは、

①ONUとWi-FiルーターをLANケーブルで接続
②PCやスマホなどで、Wi-Fiルーターのキー(パスワード)を入力

これだけです。キーはWi-Fiルーターの本体もしくは付属のシールなどに書かれています。

ADSLを解約

開通工事や設定が終わって、無事に光回線が使えるようになったら、ADSLを解約しましょう。契約中のADSLの窓口に電話をすれば解約できます。

各ADSLの窓口はこちら

Yahoo!ADSL(ヤフーADSL)→
OCN ADSL→
@nifty ADSL→

ADSLと光回線の料金比較

ADSLから光回線へ乗り換える際、やはり気になるのが料金ですよね。

上でも書きましたが、ADSLより光回線の方が基本的には高いです。ただし、セット割やキャンペーンを利用することでADSLより安く使える場合もあります。

主な光回線とADSLの料金を比較してみましたので、下記表を参考にしてください。

ADSLから光回線への乗り換えで使えるキャンペーン

ADSLから光回線への乗り換えで使えるキャンペーンはあるのか、調べてみました。

ADSLから光回線への乗り換えに関するQ&A

工事費はいくらかかるの?工事費無料の場合もある?

ADSLから光回線へ乗り換える場合、「新規契約(新設)」という扱いになり、新規工事費がかかります。

ただし、光回線によっては工事費無料キャンペーンを行っているものもあります。その場合は工事費をかけずに乗り換えることも可能です。

主な光回線の工事費をまとめてみましたので、下表を参考にしてください。

ADSLで使っているメールアドレスを光回線に引き継げる?

ADSLで利用していたプロバイダと、光回線のプロバイダが同じなら、追加料金なしで引き継げる場合があります。

また、プロバイダが変わる場合でも、メールアドレスのオプション代(200~300円/月程度)を支払うことで引き継ぐことが可能な場合があります。

こうした対応が可能かどうかは、プロバイダによって異なるので、解約前に確認しておきましょう。